

オリビエの休暇が余っていることもあり、ドイツ北部を旅行してきました。
まずはドイツ北部のズルツという島。Niebüllから車を電車に乗せてWesterlandまで行きました。ドイツ国内とはまったく違った景色をみせてくれました。馬、牛、羊が放牧され、草がしげり、周りは海。砂丘が北部と南部にはひろがっていて、月に来たみたいです。今まで、みたことのない景色と海に魅了されました。
照生君は海の波が気に入り、波際でよく遊びました。おかげで、ズボンはぬれてしまいましたけどね。今回の旅行の為にかったビーチバレーのボールがとても気にいって、どこに行くにもボールを持って行くというアピールをしていました。ただ、海までのアクセスに徒歩で5分ほど歩かなければならなかったのですが、全然歩きません。いつもだっこを要求してきます。うーん、もう少し歩いてくれたら私たちももっといろんなところを見れてまわれたんですけどね。
ご飯もとてもおいしかったです。ここの動物は海近くの塩味の草を食べていることから、動物自体がすでに塩味になっているというのです。その塩味になている羊を食べましたよ。他にも、魚、エビもとってもおいしかったです。さらに、魚スープは絶品でどのスープにも魚の切り身が入っていました。フランスで食べる魚スープというとブイヤベース調のものが一般的えすが、ここの島ではコンソメ風でサフランとアネットというハーブで味付けされていました。今度家でも作ってみたいです。
Syltとってもよかったんですけど、ペンションが予約できていなかったんです。それも、ペンションに到着してから気づきました。ドイツ語でのやりとりだったんですが、最後の一文章をきちんと理解していませんでした。




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