Lilypie

2008/10/14

Ettringen(Eifel)-エトリンゲン(アイフェル)

10/12(日)はオリビエと同僚のローマリック、私、照生でクライミングに行ってきました。
この辺りは火山地帯で沢山の丘や山があります。山といっても1000mほどの低い山です。オリビエは以前からこの場所(Ettringen)に行ってみたかったのです。クライミングのためのと言われる、登る場所の説明本を購入していました。もともとは石切り場だったようです。

登った場所はアクセスの悪いところでした。すごい急斜面を降りなくてはならず、3人で四苦八苦。さらに簡単なルートは工事中で登れず、ドイツレベル6と7を登りました。
 6はローマリックがリードで登り、7はオリビエが登りました。リードとははじめに登る人の事です。はじめに登る人はかなりの精神力が必用。すでにロープが掛かっている状態よりもテンションが少ないため、恐怖を感じやすいからです。このリード、できるようになると、またクライミングのレベルもアップします。さらに、ヌンチャクの掛け方やなど、ただ登るよりも頭を働かせる必用ありです。



クライミングは力だけでは登れず、動き方のテクニック、足の置き場をきちんと確保しないと甘く登れない。難しいコースは岩が真っ平らでどこに手や足をかけるのだろうかと思うような場所もある。それにはやはりテクニックと実践あるのみなもかもしれない。さらに、出来なかったコース、レベルが出来たとき達成感はなんともいえない!
 

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